投資科ドクター オルソ100% の生き方カルテ

サイドFIREを目指す医師が投資に目覚め、会社やお金に縛られない自由な生き方・働き方をポジティブに追い求めていくブログです。

【医師の投資実績公開!】 つみたてNISA編 (2年8か月)

f:id:ortho100p:20210703101137j:plain

こんにちは。整形外科医オルソ100% (@ortho100p)です。

私は投資素人のまま父に勧められ、2018年から資産運用をしている平凡な医師です。

 

この記事では私のつみたてNISAの投資実績を公開したいと思います。

 

資産運用をしたことのない方や資産運用を始めたばかりの方に、投資とはどのようなものか、実際の運用実績を見てリアルに感じていただけたら幸いです。

 

 

つみたてNISAとは?

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

税金で結構持っていかれるんだなあ。

 
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

 

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

運用利益に税金がかからないなんて得な気分。

 

投資対象商品は長期・積立・分散投資に適した投資信託上場株式投資信託(ETF)に限定されていて、投資初心者に利用しやすい仕組みとなっています。

 

年間投資額上限:40万円

非課税期間:最長20年

投資可能期間:2018年1月から2037年

投資対象商品:投資信託・ETF(上場株式投資信託)

 

f:id:ortho100p:20210702233156p:plain

金融庁HPより

 

非課税期間の20年間が終了したときには、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。

 

非課税で投資できるのは最大で800万円(年間40万円×20年間)となります。

 

つみたてNISAの運用方針

私はつみたてNISAは楽天口座の投資信託を選びました。

楽天証券

一括投資や好きなタイミングでの投資もできますが、私は年間投資額の上限40万円を毎月で割った33,333円を毎月積み立てています。

 

投資初心者にはタイミングを計るのは無理ですし、一括投資の後のメンタルを保つのが難しいので毎月決まった額を淡々と積み立て続けることが心地よく長く続けるポイントだと思います。

 

投資銘柄は2つのインデックス投資信託を選んでいます。

全世界に分散投資するeMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)と全米に分散投資するeMAXIS slim 米国株式(S&P500)を積み立てています。

 

どちらか一つに絞れなかったので月33,333円のうち半分ずつ両方に投資しています。

優柔不断な性格ですからね。

 

 繰り返しますが、株価が上昇しようが下降しようが関係なく、淡々と毎月定額33,333円を積み立てていきます。

 

最初の設定だけして後はほったらかし。これがポイントです。

 

資産運用実績 【つみたてNISA編】(2年8か月)

 

 f:id:ortho100p:20210703081436j:plain

 

2021年7月現在のつみたてNISA口座の資産合計2,062,526円(+662,542円)です。
 

 

いい感じで増えているね。

 

現時点ではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方の成績が勝っています。

同額ずつ積み立てて、世界市場 vs 米国市場を長期的に見守っていきたいと思います。

 

まとめ

投資額 約140万円に対して、+662,542円の利益、利回り+47.3%

相場に恵まれ、現在好調を維持しています。

 

ずっとこんなにうまくいくはずがないよね。

 

ここまでコロナショックの影響で含み損のつらい時期も経験しました。

またいずれは下がる日も来るでしょうけれども、淡々と積み立て続けていきます。

 

どっしりと構えて長期目線でコツコツ続けていきましょう。

 

※投資はタイミングにより同じような成績が出るとは限りません。無理のない額で自己責任でお願いします。

 

おすすめ本

投資信託について初心者にわかりやすく書かれていて私も参考にしました。

1.一番やさしい!一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

「ほったらかし投資」はこの本から学びました。

2.全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日新書) 

 

今すぐ行動!つみたてNISAはじめるなら、まずは口座開設から

楽天証券

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

-おすすめ記事-